添付ファイルを含む全ての送受信メールを保存するアーカイブサービスを提供。内部監査や情報漏えいの調査に送受信メールの追跡はかかせません。V-ServiceⅡは、最大36ヶ月までの全ての送受信履歴 を堅牢なデータセンターで保存、メールに関する監査や追跡調査を可能にします。改竄防止機能も付加されているのでアーカイブの実施を利用者に周知させることで情報漏えいの抑止効果も期待でき ます。 例えば、半年に1回「社外秘」や「顧客情報」などのキーワードで検索を行い、社外との送受信メールに対して監査をすることが可能です。万が一、情報の漏えいを発見した際には情報の内容と影響範囲の特定が容易になります。

メールに添付されたデータはもちろんのこと、社内間で送受信された全てのメールを保存します。保存期間はご契約内容に応じて3ヶ月から最長36ヶ月までの間で設定が可能です。また、改竄防止機能により一度アーカイブされたデータの内容は変更することができないので内部統制強化や情報漏えいの抑止を実現できます。

導入に際して、システムの開発・構築、ハード・ソフトの取得、運用・保守・管理は全てデータセンターが対応しますので、ユーザ数と保存容量に応じた月額費用をお支払い頂くだけですぐにサービスをご利用頂けます。 また、運用管理についても全てデータセンターが対応しますので、専任管理者のコストやスキルを管理する事無くTCOの削減が図れます。

24時間365日、システム技術者が常駐する自社運営のデータセンターで運用しているので、災害やシステム障害、人的な破壊などからシステムを守り、ビジネスのライフラインであるメールシステムの高い継続性を約束します。

WEBベースのアーカイブ検索ツールを提供。送受信者、件名、メール本文および添付ファイルの内容、添付ファイル名、日付範囲などをキーワードにした検索が行えます。さらに管理ツールの操作ログ取得機能も搭載しているので、意図しない第三者の管理ツール操作も監視できます。